保育士の給料について

  • 女性に人気がある保育士の給料

    • 女性が従事している率が高い職種としては、看護師やエステティシャン、幼稚園の教諭、保育士などの職業があげられます。


      その中でも子どもが好きな女性に人気がある保育士は、一般企業のOLよりも全体の給料が低い傾向にあります。

      保育士の平均年収は、だいたい310万円から400万円ぐらいが平均相場になっています。

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      初任給は、地域や保育園の規模によっても違いますが、15万から20万ぐらいが平均相場です。
      勤務している保育園が公立か私立かどうかでも給与には差があります。
      公立保育園は、運営費の9割を県や市などの公的機関からの負担金でまかない、残り1割を子どもの保護者に支払ってもらう保育料で経営しています。私立は、経営母体が社会福祉法人などの民間団体で、運営費のほとんどを保育料でまかなっています。
      福祉に力をいれている地域であれば、補助金が高く設定されているため、運営費にも余裕ができ、保育士の給料も平均相場よりも高く支給されることも多いです。しかし、経営が安定していない場合は、勤務している職員の収入や福利厚生もあまり充実しておらず、労働条件は過酷であるケースも珍しくないです。勤続年数が10年以上経っても、給料が昇給せず、初任給とあまり変わらない金額で働いている人も多いです。

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      そのため、資格をもっていても低収入なため、保育士の仕事を辞める人も後を絶ちません。



      そのため、最近は保育園への負担金を上げようという動きも出ています。

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