保育士の給料について

  • 保育士の給料について

    • 保育士のお仕事はハードです。トイレトレーニングをしたり、食事を取らせるなかでスプーン練習コップ練習をしたり、砂遊びや積み木など遊びに付き合ったり、手を洗ったりお着替えしたりなど日常のことを教えたり、お昼寝をさせたり。

      保育士専門学校にまつわる情報をまとめています。

      親が子どもにやってあげる以上のことを大勢の子どもたちに一度に教えなければなりません。
      保育士さんは1人あたり子どもを5人くらい担当しており毎日朝から晩まで付き合わなければならないのです。

      ケガや病気にわが子以上に気を使う必要もあります。

      しかしながら、その給料はとても安いのです。

      保育士の平均給料は年収310万円程度です。

      保育園の運営費は国からの負担金・補助金と都道府県からの負担金・補助金、そして保護者からの保育料の3つが元になっています。普通の企業であれば物が売れれば利益があがります。
      しかし1人の保育士が見る子どもの人数というのが決まっている以上、子どもの人数が増えたとしても、もちろん国や都道府県からもらえる補助金の額は増えるものの保育士の数も増やす必要ができ、一人当たりの金額はあがることはないのです。

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      子ども1人あたりの職員数を増やして更にきめ細かいサービスを行なおうとすると、その分職員の金額負担が増えてしまうため、質を追求することが難しい職種です。どんなにやる気があってこの仕事を目指したとしてもハードさと給与の少なさで続けることが難しいのです。

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      働く女性も増え、保育園が足りないという現状の裏には職員の待遇の悪さも関係しているのです。


  • 最新考察

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  • 基本知識

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